身体や脳に先にダメージを与えるのは、細菌やウイルスか、はたまた食べ物か

どうしてその臓器や脳の部位にウイルスなどが容易に感染しやすいのか?

食べ物でダメージが起きているからその部位に容易に感染するのか?

最初にウイルスが感染しているから、その部位に食べ物のダメージが起こるのか?

この謎は、いつも治療していて疑問に思うことです。

しかし、赤ちゃんの時からの写真を持ってきて調べる回数が増えるにつれて、

どうも、最初に食べ物のダメージが先に起きて、そこにウイルスなどの感染が起きるようです。

胎児の時から母親とは食べ物の合う合わないは違うのです。

母親が好きな物でも、胎児には嫌いな、つまりどこかにダメージを与える物もあります。

妊娠している時に、母親の食べ物の嗜好に変化が起きます。

今はエコーで胎児の画像が見えます。

またはエコーの写真を手渡されます。

それを基にして胎児の嗜好を調べると、母親の嗜好の変化は胎児に合わせている事が分かります。

その時々で母親の食べ物の嗜好が変化したら、その時に食べたい物を食べるといいのです。

そうするとダメージのほとんどない赤ちゃんが生まれる確率が高くなると思います。

また、漢方では、妊娠するとほとんどこの薬が効くという物があります。母胎共に効く薬が。

それも個人差があり、その時々で変化するときがあります。

出来るだけダメージを与える食べ物が少ない方が丈夫に育つ可能性が高いのです。

今悩んでいる症状の大本は、赤ちゃんの時から既に芽があるのです。