サプリメントは今すぐ止めること‼️

野球選手で、成績が下がったり、体調が思わしくなかったり、故障が起きた時などに、真っ先にするべきことは、サプリメントなどを止めることです。

今までもこのブログで書きましたが、野球選手としての才能を作ったのは、脳の働きです。

その脳の働きを良くするものは、子供の頃から食べていた食べ物なのです。

そう、自分で普通に食べていたありきたりの食べ物なのです。

同じ食べ物を食べている兄弟でも、才能に差が出てくる。兄は野球の才能はイマイチだけど、自分はずば抜けて才能がある。

そんな時は同じように食べている食べ物の中に、あなたの脳や身体に特別良い作用をした食べ物があるのです。

決してサプリメントなどがあなたの脳や身体の才能を作ったのではないのです。

才能を作った食べ物がわからないから、故障した時に安易にサプリメントなどに手を出したくなる。または、もっと身体能力を高めるために、サプリメントに手をだす。

それは非常に危険なことです。たちまちあなたの脳や身体能力を低下させ、免疫力を低下させ、風邪を引くとか、元々弱い所が更に不調になるのです。

今やるべきことは、子供の頃の食事、小学生や中学生、高校生の頃の食べ物に戻すことです。

そうするとあちこちの不調が良くなり、元々の才能が回復して来ます。

これをせずに、手術とか、サプリメントなどに委ねると選手寿命を縮めることになります。

分かって欲しいと思います。

凄い野球選手だった❗️

この写真の脳の図は、とある野球選手の脳を調べたものです。

かつては日本ハムの選手に匹敵する選手だった。

脳の働き具合を調べてもそう思います。

右腕の領域と視覚中枢だけをマッピングしてみました。

その選手がプロ野球に入った時(1999年)と今現在を比較してマッピングしてみたのです。

茶色に塗られている部分は、プロ新人の時の右手の運動野です。これだけ領域が広く、しかも神経細胞の数が京の単位で私達とは違います。この脳の状態からすると、手の動きは器用でかつ強い力を出せる状態です。

ところが今は、大脳左外側面をよ~く見ないと分からないくらい領域が小さくなっている。小脳でも腹側面の右側にわずかにあるだけ。

これを見るだけで一目瞭然👀今の実力が分かります。

明らかに前のような手の器用さ、力強さが落ちている。

右肩の領域は、新人の時は水色で塗られている部分です。大脳も小脳も広くて大きい。

今は小脳の腹側面の右側に、右肩だけでなく右腕全体でこんなに小さくなってしまっている。

右手首の領域は新人の時はピンク色。大脳も小脳も広い領域です。

右肘の領域は新人の時は黄色。これも面積が広い。年数が経つに従って肘の領域が狭くなっている。そうすると肘に故障が起きてくる。

肘の故障は、大脳と小脳の肘の領域に問題が生じて、狭くなり、その後に実際の肘に故障が起きてくる。

だから、先ず脳を治すと肘も治る可能性が高い。

ボールを見る、目とつながる視覚中枢が、新人の時は大脳と小脳全体にわたって広い領域です。相手のちょっとした動作も見逃さない目を持っていた。どういう投球をすれば相手に打たれないか瞬時に無意識のうちに行動できた。

だが、今は桃色。大脳でも小脳でも格段に小さくなっている。

こうなると、目の前にある物を探したりすることもある。

皆さんでも目の前に有るのに、ないないと探したりする人いませんか?

そういう人は脳の視覚中枢の働きに問題があります。治療すると治ります。

今はただ単に筋トレや苦しい肉体のトレーニングをしても良くなりません。

先ず脳を治さないと良くならないのです。

なかなか前のようにはできないと、絶望的な気持ちになるかもしれませんが、そうなる必要はないのです。

原因があってこうなったのですから、原因を除いて治療すると希望があります。

この素晴らしい才能を作った食べ物・飲み物を、かつては何気なく食べたり、飲んだりしていたのです。

その食べ物が何かを知らないために、それを食べなくなってしまったのです。そして色々な見当はずれの知識に振り回されて、才能をダメにしてしまったのです。

あなたにとっては、身近にあってごくありふれた食べ物

サプリメントではありません。

野球選手ばかりでなく、一流スポーツ選手がダメになるのは、脳がダメになって実力が落ちていくのです。

もとのいい状態に戻したかったら、脳から治さないと、安定して実力を発揮出来ないのです。

大リーガーで20年も活躍している人達は、やはり皆脳の働きがいいのです。

 

脳の過去と現在ー1

この写真の図は、ある野球選手の高校時代の脳を調べたものです。

この選手が活躍していた時です。

青色は手足の運動野、黄色は判断力、赤は視覚中枢、金色は頭頂部。

色が付いている面積が広いほど、その能力が高いということになります。

この選手の脳は高校時代、素晴らしく良く働いていたのです。

だから活躍出来たのです。

この状態だと、大リーグも目指せる才能です。

これを描いている時に、涙が出る思いでした。

脳の過去と現在ー2

この写真の図は、「脳の過去と現在ー1」の野球選手の現在の大脳と小脳の状態です。

青色は手足の運動野。

面積が小さくなっているので、手足を動かす能力が減少しています。

黄色の判断力もほとんどなくなっています。

判断力がないということは、優柔不断になっています。

視覚中枢も格段に小さくなっており、早いボールの動きを追えなくなっています。

この脳の状態で筋肉トレーニングしても、見かけの筋肉は付くかもしれないけれど、それを動かす脳の状態が良くないので、どんな苦しいトレーニングをしても無駄に近いのです。

そういうことをする前に脳の働きを良くする治療が第一に必要なのです。