尻の打撲、後頭部の打撲

臀部すなわち尻の打撲の原因として、生まれた時に泣かないからといって看護師さんが尻を叩いて泣かすこともあります。

その叩かれた跡が筋肉の打撲になり、脳の働きに微妙な変化を来している人もいる。

また、冬場雪道や凍結路ですってんころりんと転んで尻の打撲や後頭部の打撲が後々まで影響して、脳の働きに影響し、性格に変化を来す人もいる。

五臓六腑の病気の遠因、つまり黒幕になったりしていることもあります。

そんな馬鹿な!と思う人もいるでしょうが、生まれた時からの写真を時系列に調べてみると、なんだ性格は生まれつきじゃない場合の方が多いということに気づくはずです。

予防接種やその後の感染などが黒幕になっているのを治し、これで良くなるかなと思うと、さにあらず、歯の治療だったり、打撲や怪我、しかも病院に行ったけど大したことないと言われていたものが、黒幕になっていたりすることがある。

治らないには治らない黒幕が何重にも重なっている事が多いのです。

病気の原因の十二単を着ているような病気の主もいるのです。

これでもか、これでもかというぐらい病気の原因を取り除いていくとやっと灯りが見える人もいます。

もちろん病気がみんな治るわけではありませんが。