パーキンソン病その3

6月の後7月の終わりに来ました。

大脳も小脳も全く問題無くなっている。

文字を書くのも力強くなったきて、キチンと書ける。

手の震えが少しだけある。これは腕から手にかけての筋肉の染色体の1〜3にかけてウイルスが付いているためである。これに効く漢方薬をだす。

足の動きも良くなってきたが、イマイチ緩慢さがある。

これは調べてみると脊髄神経の胸髄の7番目から下の部分の染色体全体に腕の筋肉に付いているウイルスとは違うウイルスが付いて働きが悪くなっているからです。

これに効く漢方薬をだす。

ターポリンを両手に握らせると胸髄の7番目から下のウイルスがいなくなった。

それで歩いてもらうと、あ!歩きやすくなったと言った。

今日は足の筋肉の染色体にはウイルスが最初から付いていない。

パーキンソン病特有の歩行はなくなった。

田んぼの稲刈りの仕事ももう少ししたら手伝わなければならないという。

それだけ良くなったということかな。

この次の相談日にはもっと良くなっている可能性がある。

パーキンソン病は脳だけの病気ではなく、運動野とそれに関連する手足全体の病気なので、黒質だけ直せば治る病気ではないのです。

全体を見て治そうとしないとうまくいかないのです。